8・赤ちゃんの腸内細菌が最強

8・赤ちゃんの腸内細菌が最強

腸内環境を整えるには、ヒト由来の腸内細菌を他人に移す治療方法も注目されています。そのなかで一番最強といえるのが、赤ちゃんの腸内細菌バランスなんです!

 

赤ちゃんは胎内にいるときには腸は無菌状態ですが、出産時にいろいろな菌を受け継いだり、母乳経由でもお母さんの腸内バランスをもらっているともいわれています。そして、母乳に多く含まれるラクトフェリンで、さらに腸内環境が整うため、赤ちゃんの腸内には善玉菌が99%という脅威の数をもっているのです♪

 

本来なら赤ちゃんの腸内菌をもらうのが一番なのでしょうが、そうはいきませんから、日本人が昔から摂取してきた発酵食品を選ぶのもいいかもしれません。それプラスラクトフェリンで、腸内の悪玉菌を減らしていきましょう!

 

最近の赤ちゃんがアレルギー体質になりやすいのは、もしかしたら母乳育児を短期間で止めてしまったことにも原因があるといわれています。母乳には多くのラクトフェリンが含まれ、赤ちゃんの頃に腸内バランスを整えるために役立っており、それがアレルギーとも関連があるとか。

 

大人でも花粉症対策など、アレルギー作用としてラクトフェリンは注目されています♪アレルギーがある人から話を聞くと、人工乳で育った、便秘しやすいなど、腸内バランスが悪い原因をいくつか聞くことがあります。